AVE MARIA
タロット・リーダー&ヒーラーであるMARIAの日常の記録と各種お知らせです。
日々をWHOLISTIC(全人間的=ホリスティック)に創っていけたらと思っています☆
音楽
昔好きだった音楽を、最近になってまた聞いている。
音は聞いていた当時の記憶を呼び覚ましてくれる。
だから定期的に、節目節目になぜか聞きたくなる音楽がある。
ふっと思い出して、ずっとエンドレスに頭の中で音が鳴り響き続けることもある。
人間の脳は不思議だよなー。
いったい、どういうシステムになっているのだろう・・・
脳からだけじゃなくて身体の一部からその曲や音が聞こえてくる(ような気がする)ときもある。
「自分は誰だろう?」という問いの中には「人間である」という前提条件が含まれている。
だから、「人間」ってなんだろう?と考えたりする。
生物としての人間、霊としての人間、社会の中での人間、個人としての人間。
そんなことをずっと先達たちは考えに考え抜き、試行錯誤を重ね、私たちはここまで来た。
ありがたいことです。
霊長類ヒト科の生物が、私まで来るまでにいったいどういうイキサツがあったんだろう?
考えてもよく分からない。
残っている記録を読んで分析したり、知ったりする以外に方法はないけれど、それが本当かどうかという問題もあるし。
だからとりあえず、自分のことについて思いをめぐらせたりする。
古今東西、人間の悩みとか喜びとか、そういうものはそうそう変わらないないものなんじゃないかと思っている。
時代背景や文化システムの違いで差は出てくるにしても。
どこの国のどこのヒトでも、同じようなことで悩んでるし、笑ってるし、喜んでるし、悲しんでると私は思う。
少なくとも自分はそれをちょっとは、見て、聞いて、知ってきた。
だからヒトは文化や時代の違いを超えて結びつくことができると思っている。
「音楽」はとってもパワーがあって、音楽を通してヒトはとても簡単に結びついてつながることができる。
しかも現在だけではなく、過去や未来ともつながれるのではないかな。
その楽曲が出来たときに聞いていたヒトたちや、これから先、聞くであろうヒトたち。
同じ音を通して、私たちはたくさんの人たちと結びついている気がする。
過去と未来という縦軸と同時代の人々という横軸が、私という中心軸で交差するのだ。
そしてまた、ここから私は出発する。
新しい座標軸に向かって。
だから音楽は神に奉納するものであり、神の学問だったのだろうと思う。
糸ものは高貴な楽器だと言う。
糸がはじかれたときに広がる、大きな波のうねりは、星々から伝わってくる波の律動と一つになって、人間や地球にどんな影響を与えているのだろう?
そんなことをエレクトリック・ギターの音を聞きながら考えてみたりするのも、またいとおかし。
音は聞いていた当時の記憶を呼び覚ましてくれる。
だから定期的に、節目節目になぜか聞きたくなる音楽がある。
ふっと思い出して、ずっとエンドレスに頭の中で音が鳴り響き続けることもある。
人間の脳は不思議だよなー。
いったい、どういうシステムになっているのだろう・・・
脳からだけじゃなくて身体の一部からその曲や音が聞こえてくる(ような気がする)ときもある。
「自分は誰だろう?」という問いの中には「人間である」という前提条件が含まれている。
だから、「人間」ってなんだろう?と考えたりする。
生物としての人間、霊としての人間、社会の中での人間、個人としての人間。
そんなことをずっと先達たちは考えに考え抜き、試行錯誤を重ね、私たちはここまで来た。
ありがたいことです。
霊長類ヒト科の生物が、私まで来るまでにいったいどういうイキサツがあったんだろう?
考えてもよく分からない。
残っている記録を読んで分析したり、知ったりする以外に方法はないけれど、それが本当かどうかという問題もあるし。
だからとりあえず、自分のことについて思いをめぐらせたりする。
古今東西、人間の悩みとか喜びとか、そういうものはそうそう変わらないないものなんじゃないかと思っている。
時代背景や文化システムの違いで差は出てくるにしても。
どこの国のどこのヒトでも、同じようなことで悩んでるし、笑ってるし、喜んでるし、悲しんでると私は思う。
少なくとも自分はそれをちょっとは、見て、聞いて、知ってきた。
だからヒトは文化や時代の違いを超えて結びつくことができると思っている。
「音楽」はとってもパワーがあって、音楽を通してヒトはとても簡単に結びついてつながることができる。
しかも現在だけではなく、過去や未来ともつながれるのではないかな。
その楽曲が出来たときに聞いていたヒトたちや、これから先、聞くであろうヒトたち。
同じ音を通して、私たちはたくさんの人たちと結びついている気がする。
過去と未来という縦軸と同時代の人々という横軸が、私という中心軸で交差するのだ。
そしてまた、ここから私は出発する。
新しい座標軸に向かって。
だから音楽は神に奉納するものであり、神の学問だったのだろうと思う。
糸ものは高貴な楽器だと言う。
糸がはじかれたときに広がる、大きな波のうねりは、星々から伝わってくる波の律動と一つになって、人間や地球にどんな影響を与えているのだろう?
そんなことをエレクトリック・ギターの音を聞きながら考えてみたりするのも、またいとおかし。
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