AVE MARIA
タロット・リーダー&ヒーラーであるMARIAの日常の記録と各種お知らせです。
日々をWHOLISTIC(全人間的=ホリスティック)に創っていけたらと思っています☆
京都
久々の京都は、変わっていなかった・・・様な気がする。
フィレンツェやパリと同じ・・・いつ行っても街の外観は変わらないです。
そこが安心で、定期的に訪れたくなるのかもしれません。
過去と現在と未来が同時に集まっている場所のような。
そういうところで自分をリセットしたくなるのです。
マインドリージョンのセミナー合宿の次の日、朝の9時集合にて、車で京都に向けて出発・・・そして富士を経て、夜20時ごろ、京都着。
無事に仕事を終了して、ホテルグランヴィア京都の10階のお部屋にチェックインしました。
部屋のロケーションはよくないのだけれど、その分とても広い角部屋だったので文句はありません。
逆にひとりでこんなに大きな部屋に泊まれるのはとても贅沢・・・
キレイなホテルなので安心して泊まれました。
疲れていたのでルームサーヴィスでアールグレイとケーキを頼んだり。
毎日ゆっくり朝食をとって、ほとんど午前中は毎日つぶれていましたが、ひとりだったので好きなように行動できました。
時間を自分の好きなように好きなだけ使う、ってすごく贅沢!
会社勤めではないけれど、誰かと一緒に暮らしているということは、やっぱり自分の好きなことだけを好きなようにしているわけにはいかないですから・・・
とりあえず、京都にせっかく来たということで、いくつか観光もしてみました。
晴明神社に行きたいというお友達のリクエストがあったので、晴明神社に。
ここにきたらお水を汲むのが私のお気に入りです。
なにしろ、千利休がお茶をたてていた場所ですから・・・
ここのお水は清いです。
おススメです。
それから妙心寺にてお庭を眺めながらお薄をいただきました。。。
お坊さんに立てていただくのかと思ったら、事務所の方でした・・・
ちょっと残念です。
ここのお寺には陰陽の庭があります。
竜安寺の石庭に通じるものがあって、すごく素敵です。
そこに立っているだけで、宇宙の星々の音色が見えたようなきがします。
大阪のお友達がわざわざ車を出して来てくれたおかげで、そういう贅沢な時間を持つことが出来ました。
ありがとうです。
久々の上賀茂神社にも行きました。
賀茂川の奥底には太古の水が眠っているように感じました。。。
その賀茂川の上流には貴船があります。
ということで、次の日はひとりで最後に鞍馬山に登ってきました。
貴船からまわって・・・と思っていたのですが、時間が押していたので鞍馬山のみで今回はかんべんしてもらいました。
気合を入れて、禊のつもりで(笑)、「魔王の水」にて頭をつっこんでばしゃっ!!!と、禊いでもらう。。。
此処の水は不思議で、流れが刻々と移り変わるのです。
ちょろちょろ・・・と落ちてくるかと思ったら、突然ばしゃばしゃ!!!と、脈絡もなく変化しながら落ちてくる。
お願いすればその通り、ちょうどよいくらいのお水が落ちてくるのです。
とにかくあちこちに手を合わせながら延々と登る・・・下る・・・奥に入る・・・
そして魔王殿(奥の院)にようやく到着・・・
ここでちょっと瞑想・・・していたら、アメリカ人+イギリス人の若い女性2人連れが大声で話しながら外のベンチに座ってしまった。
西洋人(特にアメリカ人)のしゃべり声はとにかく大きい・・・
しかも、本人たちに自覚はない(きっぱり)。
しばらくそのまま去るのを待っていたのだけれど、一向に行かない。
そしてだんだんとエキサイトしてきて声が大きくなってきたので、これはもう仕方がないと、声を落としてくれるよう、お願いしてみた。
アメリカ人の若者(特に女性)の中には注意されると逆切れする人たちがいる。
一度、大英博物館で若いアメリカ人の女の子たちがあまりにもひどかったので、少し注意したら、逆切れして騒ぎ出した。。。
そういう嫌な思い出があるので本当は何も言わず済ませたかったけれど、勇気を出して丁寧に言ってみた。。。
そしたら、彼女たちはちゃんと分かってくれたのでありがたかったです。
これは私にとっては大きなチャレンジでした。
言葉が分かるということは、同時にとても面倒くさいことです。
分からないほうがいいと思うこともたくさんあります。
「知る」ということには、責任が伴います。
できることがあれば、やらなくてはならない。
此処は、渋谷の街中ではないのだから。
彼女たちも渋谷の街中で注意されたら、違う反応をしたのかもしれない。
私も渋谷で出会ったのであれば、気にも留めなかったと思う。
でも此処は聖地なのだから、それでよかったのだと思います。
会う人たちすべてに「こんにちは」と挨拶をして歩く。
難しい顔をしていた人も、目をそらしていた人も、挨拶をすると、表情がほころんで、明るい挨拶を返してくれる。
そんなことが嬉しかったです。
自然の中では皆が素直になれるのかもしれません。
最後に祇園の鍵膳に寄って、くずきりを食べました。
これを食べなくては京都から出られない!と、私が勝手に思ってます。^^
ホテルに帰っていろいろと清算して、帰りの新幹線ではなぜか急に伊勢に旅立っていたNちゃんと名古屋で合流!
マインドリージョンでの出来事と、今回の旅行の件について、いろいろと話しながら道中を楽しく過ごしました。
帰りは品川から車で送ってもらって、無事にこの旅を締めくくることが出来ました。
実はひとりで旅行するのは久しぶりでした。
必ずダーと一緒か友達と一緒で、ひとりで遠くまで行くということ自体、なかったかもしれません。
この旅で、ちょっと大人になったかな?^^
本当は他にもいろいろと濃いことがあったんだけど、それは秘密です!!!(笑)
フィレンツェやパリと同じ・・・いつ行っても街の外観は変わらないです。
そこが安心で、定期的に訪れたくなるのかもしれません。
過去と現在と未来が同時に集まっている場所のような。
そういうところで自分をリセットしたくなるのです。
マインドリージョンのセミナー合宿の次の日、朝の9時集合にて、車で京都に向けて出発・・・そして富士を経て、夜20時ごろ、京都着。
無事に仕事を終了して、ホテルグランヴィア京都の10階のお部屋にチェックインしました。
部屋のロケーションはよくないのだけれど、その分とても広い角部屋だったので文句はありません。
逆にひとりでこんなに大きな部屋に泊まれるのはとても贅沢・・・
キレイなホテルなので安心して泊まれました。
疲れていたのでルームサーヴィスでアールグレイとケーキを頼んだり。
毎日ゆっくり朝食をとって、ほとんど午前中は毎日つぶれていましたが、ひとりだったので好きなように行動できました。
時間を自分の好きなように好きなだけ使う、ってすごく贅沢!
会社勤めではないけれど、誰かと一緒に暮らしているということは、やっぱり自分の好きなことだけを好きなようにしているわけにはいかないですから・・・
とりあえず、京都にせっかく来たということで、いくつか観光もしてみました。
晴明神社に行きたいというお友達のリクエストがあったので、晴明神社に。
ここにきたらお水を汲むのが私のお気に入りです。
なにしろ、千利休がお茶をたてていた場所ですから・・・
ここのお水は清いです。
おススメです。
それから妙心寺にてお庭を眺めながらお薄をいただきました。。。
お坊さんに立てていただくのかと思ったら、事務所の方でした・・・
ちょっと残念です。
ここのお寺には陰陽の庭があります。
竜安寺の石庭に通じるものがあって、すごく素敵です。
そこに立っているだけで、宇宙の星々の音色が見えたようなきがします。
大阪のお友達がわざわざ車を出して来てくれたおかげで、そういう贅沢な時間を持つことが出来ました。
ありがとうです。
久々の上賀茂神社にも行きました。
賀茂川の奥底には太古の水が眠っているように感じました。。。
その賀茂川の上流には貴船があります。
ということで、次の日はひとりで最後に鞍馬山に登ってきました。
貴船からまわって・・・と思っていたのですが、時間が押していたので鞍馬山のみで今回はかんべんしてもらいました。
気合を入れて、禊のつもりで(笑)、「魔王の水」にて頭をつっこんでばしゃっ!!!と、禊いでもらう。。。
此処の水は不思議で、流れが刻々と移り変わるのです。
ちょろちょろ・・・と落ちてくるかと思ったら、突然ばしゃばしゃ!!!と、脈絡もなく変化しながら落ちてくる。
お願いすればその通り、ちょうどよいくらいのお水が落ちてくるのです。
とにかくあちこちに手を合わせながら延々と登る・・・下る・・・奥に入る・・・
そして魔王殿(奥の院)にようやく到着・・・
ここでちょっと瞑想・・・していたら、アメリカ人+イギリス人の若い女性2人連れが大声で話しながら外のベンチに座ってしまった。
西洋人(特にアメリカ人)のしゃべり声はとにかく大きい・・・
しかも、本人たちに自覚はない(きっぱり)。
しばらくそのまま去るのを待っていたのだけれど、一向に行かない。
そしてだんだんとエキサイトしてきて声が大きくなってきたので、これはもう仕方がないと、声を落としてくれるよう、お願いしてみた。
アメリカ人の若者(特に女性)の中には注意されると逆切れする人たちがいる。
一度、大英博物館で若いアメリカ人の女の子たちがあまりにもひどかったので、少し注意したら、逆切れして騒ぎ出した。。。
そういう嫌な思い出があるので本当は何も言わず済ませたかったけれど、勇気を出して丁寧に言ってみた。。。
そしたら、彼女たちはちゃんと分かってくれたのでありがたかったです。
これは私にとっては大きなチャレンジでした。
言葉が分かるということは、同時にとても面倒くさいことです。
分からないほうがいいと思うこともたくさんあります。
「知る」ということには、責任が伴います。
できることがあれば、やらなくてはならない。
此処は、渋谷の街中ではないのだから。
彼女たちも渋谷の街中で注意されたら、違う反応をしたのかもしれない。
私も渋谷で出会ったのであれば、気にも留めなかったと思う。
でも此処は聖地なのだから、それでよかったのだと思います。
会う人たちすべてに「こんにちは」と挨拶をして歩く。
難しい顔をしていた人も、目をそらしていた人も、挨拶をすると、表情がほころんで、明るい挨拶を返してくれる。
そんなことが嬉しかったです。
自然の中では皆が素直になれるのかもしれません。
最後に祇園の鍵膳に寄って、くずきりを食べました。
これを食べなくては京都から出られない!と、私が勝手に思ってます。^^
ホテルに帰っていろいろと清算して、帰りの新幹線ではなぜか急に伊勢に旅立っていたNちゃんと名古屋で合流!
マインドリージョンでの出来事と、今回の旅行の件について、いろいろと話しながら道中を楽しく過ごしました。
帰りは品川から車で送ってもらって、無事にこの旅を締めくくることが出来ました。
実はひとりで旅行するのは久しぶりでした。
必ずダーと一緒か友達と一緒で、ひとりで遠くまで行くということ自体、なかったかもしれません。
この旅で、ちょっと大人になったかな?^^
本当は他にもいろいろと濃いことがあったんだけど、それは秘密です!!!(笑)
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